介護支援専門員へのホスピス緩和ケア啓発に関する研究
目的 住み慣れた家で自分らしく人生の終わりの時を迎えたい、という希望を持ったお年寄りやご家族を支えるために、ケアマネジャーが果たすべき役割を明らかにし、啓発のためのテキストづくりを目的としました。
方法 事業の方法としては、国立長寿医療センター包括診療部長 遠藤英俊先生を委員長として、医師、看護師、ケアマネジャーなどの専門職にお集まりいただき、3回の検討会議の開催と、ケアマネジャー対象のシンポジウムを開催しました。(愛知県名古屋市)
結果と考察 検討内容は、「ケアマネジャーのための在宅ホスピス緩和ケア小ハンドブック」としてまとめ、ホームページで公開することとしました。また、さらに詳細な書籍版を今後作成することとなりました。
 
平成17年度「在宅ホスピス緩和ケア研究助成」
 
(財)笹川医学医療研究財団
 
介護支援専門員へのホスピス緩和ケア啓発に関する研究
 
ケアマネジャーのための在宅ホスピス緩和ケア小ハンドブック
高齢者の在宅ターミナルケアに実際に関わっているスタッフの言葉を集めた小さなハンドブックです。
小ハンドブック版はバナーをクリックしてご覧ください。
ケアマネジャーのための在宅ホスピス緩和ケア小ハンドブック
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