活動内容

地域連携研究会「木漏れ日の会」の活動内容をご紹介します。

地域連携研究会の活動


事例検討会

事例検討会は、高齢者、障がい者の垣根をこえた事例の検討を行なう会です。例えば、障がい者施設で暮らしてこられた方が認知症を発症して、対応に困難さを感じているケースや、高齢者施設に入居している、障がいのある方へのケアケースなどを、研究会のメンバーが持ち寄って、共に学び合います。

施設交流勉強会

施設交流勉強会は、障がい者施設のスタッフと高齢者施設のスタッフが、互いの施設を訪問して見学したり、意見交換する会です。平成23年度は、くりのみ学園、たけのこ学園、ききょうディサービスセンター岡谷、老人保健施設 大誠苑を訪問しました。

地域シンポジウムの開催(年1回開催)

地域シンポジウムは、研究会の1年間の活動を振り返り、成果を発表する場です。第1回シンポジウムは、平成24年3月10日、沼田市保健福祉センター多目的ホールで行われました。障がい者施設、高齢者施設の介護職や指導員、ケアマネジャー、相談員、手をつなぐ親の会等多くの方が参加しました。会場入口では、障がい者施設でつくられた、パンやお菓子、手工芸の品物などが売られました。会場はとてもあたたかい雰囲気でした。